保育園の特徴

はないろ保育園 保育の特徴

はないろ保育園ではあそびと生活を通して乳幼児期に身につけて欲しいことを促していきます。

〜想い〜

“私の主人公は私”
はないろ保育園では子どもが主体であることを大事にしています。子どもが自分の感情や意思を持ち、やりたいことを自分で決められること。そして私たち、保育者はその姿を見守り、支えていく。そんな保育を目指しています。

〜保育〜

保育園での生活を通して、心身の発達を支援していきます。
具体的には、子どもたちが主体的に活動できるよう、異年齢保育と個別活動、ほめる保育を中心にしています。
異年齢保育を通して、他人との関りを学び、社会性を身につけていきます。
個別活動では、園児が自分の好きな遊びを選択できるよう教具や玩具を用意し、机に座り集中して遊びこめる環境を整えます。個別活動を通して集中力を養い、子ども自身が満足感を得て自信を持ち、次の遊びにつなげていきます。教具・玩具は、子どもの発達段階に応じたものを用意し、子どもたちの様子を観察しながら段階的に変えていきます。
また、ほめる保育を実践し、子どもたちが意欲的に活動できるよう支えていきます。子どもが持つ“自分でやりたい”という気持ちを大切にして、できたことに対して達成感が得られるよう接しています。

〜環境〜

子どもたちが自己を発揮できる環境作りをして行きます。子どもたち一人一人が持つ個性ややる気を十分に発揮できる、そんな環境作りに勤めて行きます。

はないろ保育園の目指す子ども像 〜7つの心の種〜

子どもたちの一生を左右する貴重な乳幼児期に7つの心の種を育みます。
自分を理解して、友達を知り、周りの大人に許容され、自分らしく、自分の人生を歩んで欲しいと願っています。

①子どもが主体(主役)の保育
自分らしく生きていくには自分のこととして何事も認める力が必要。主役として日常に満足感を持って生活します。

②自分のしたいことを自分が決める
子どものペースでしたいことを決めます。自分で決めたことは楽しく最後までやり遂げます。

③自分のことを表現する
つらいことや痛みを伝える力を養い、自分のことを表現できるようになります。

④自らの判断で対処する
子ども自身が考え、意見を持ち、望むことなど、子どもたちで問題を解決できるよう援助します。

⑤前向な取り組み
自分でやってみる意思、子どもの充実感を見逃さず次の取り組みを決定します。

⑥気持ちをコントロールする
自分を主張すると同時に、自分なりに気持ちをコントロールして自分の思いと他者の思いと折り合いをつけていきます。

⑦他者への関わり
人への信頼が根幹にあれば、活動も活発になり、失敗を恐れなくなります。

はないろ保育園の保育プログラム

・自由選択できる保育プログラム
乳児と幼児で使うおもちゃや教材が変わってきます。
乳児では基本的な感覚を刺激することに重点をおいた遊び環境を重視しています。指先を使う、色を見分ける、物の大きさがわかる、などを発達させる環境作りに重点を置いています。
幼児になると算数教育、文化教育、言語教育などの知的教具が加わり、子どもが興味を持った遊びを自分が選べる環境になります。
子どもの年齢や発達によって使う教材(=教具)が変わりますが、そのすべては子どもの自由選択が基本となります。

・異年齢、子ども同士の関わり合い

・五感の発達を促す活動
感覚を発達させ、知的教育(算数教育、文化教育、言語教育)に結びつける

・子どもの意欲、興味をそそる多様な選択肢
子ども自らが、自分の好きな遊びや活動を選ぶ(外遊び、園外活動、自然探索活動)

・子どもの達成感を満たす定期的な発表の機会(個展、展覧会など)